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INTERVIEW 03

確実な進捗管理でインフラを支え、オンリーワンの技術者へ

技術部/R.H(2019年入社)

Chapter 01

長く働ける安定性を求めて出会った、スケールの大きな環境

大学では情報工学を専攻しており、IT関係の仕事に就きたいと考えていましたが、就職活動での軸は「長く働き続けられる安定性」でした。そのため、システム会社の中でもユーザー系に絞って企業探しを進めていました。転機になったのは、研究室の教授との面談。当社の名前を出すと「ここはおもしろいですよ」とすごくいい反応をもらい、推薦を受けたことで一気に興味が湧きました。愛知県には多くの企業がありますが、大同特殊鋼という強固な母体があるからこそ経験できる、鉄鋼業界ならではのスケールの大きなシステムに関われる点に率直なおもしろさを感じたのを覚えています。求めていた確かな基盤のもと、他では経験できない規模のモノづくりを支えられることが入社の決め手になりました。

Chapter 02

物理的な納期が伴うインフラ業務。確実な進捗管理で成果を

現在は技術部に所属し、大同特殊鋼およびグループ会社のネットワーク構築から運用保守を一貫して担当。さらに、情報セキュリティのリスク管理や、要件やコストに応じた最適な新技術の選定など、幅広い領域を担っています。一般的なシステム開発とは異なり、我々のようなインフラ業務で一番ネックになるのは、機器の納入や配線の引き込み工事といった「物理的な納期」が伴うこと。どんなに技術的に優れた提案でも、期日までに環境を用意できなければ現場の信頼を大きく損ねてしまいます。そのため、外部ベンダーや社内の複数拠点と密に連携して工事の進捗やスケジュールを綿密に管理し、期日通りに確実に成果を届けることを日頃から心がけています。

Chapter 03

工場を止めない責任と達成感。オンリーワンの技術者へ

ネットワークが途絶えると工場でのモノづくり自体が止まってしまうため、日々の運用にはプレッシャーが伴うのも事実。ですがその分、自らの提案や作業で環境を改善できたときの達成感は格別です。具体的な例を挙げると、運用面に課題があった環境に対して改善提案を行い、それが全社規模で数百台の機器を刷新する大きなプロジェクトへと発展したことがありました。また昨年末には、データセンターの基幹ネットワークを、工場の稼働に影響しないよう約2時間という限られた時間内で無事に移行できたことも大きな自信になっています。今後はネットワークと切り離せないゼロトラストなどのセキュリティ分野にも注力し、社内でオンリーワンのインフラエンジニアに成長していくのが目標です。