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Environment

働く環境を知る

社員一人ひとりが長く、自分らしく活躍するために。
柔軟な働き方や学習支援など、エンジニアの理想を形にした「働きやすさ」の正体をご紹介します。

Training

教育・研修制度

10年先を見据えた段階的なIT教育プログラムで、プロフェッショナルへの歩みを着実に支えます。

教育・研修ロードマップ(1年目・2年目〜・10年目〜の教育/自己啓発カリキュラム)
新人IT教育

概要

ITの基礎からプログラミング、システム開発、プロジェクト運営までを約2か月で体系的に学びます。講義+実践演習により、未経験からでも現場で活躍できる実践力とチームで働く力を身につけます。

カリキュラムの特徴

本研修は、ITの基礎理解からはじまり、プログラミング、システム開発、プロジェクト運営まで一貫して学べる構成です。

  • ITの基礎技術(コンピュータ・ネットワーク・データベースなど)
  • プログラミング(Java)を通じたロジック構築力の習得
  • Webシステム開発の実践演習
  • プロジェクト活動の進め方(品質・コスト・納期の意識)
  • 開発手法の体験

現場で必要な知識・技術を体系的に学べる内容となっています。

選択制言語教育

概要

業務で必要なプログラミング言語を入社後のタイミングに応じて選択し学べる教育です。新人研修後も継続してスキルを強化し、実務に直結する技術を習得します。

カリキュラムの特徴

  • Java,VB.NET,C言語など複数の言語から選択可能
  • 基本文法からオブジェクト指向、例外処理まで体系的に習得
  • Webアプリ開発(サーブレット/JSP/データベース連携)など実践内容も学習
  • 講義と実習を組み合わせ、実際に手を動かしながら理解を深める

実務で必要となる技術を、自身の業務や配属に合わせて習得できる点が特徴です。

SE基礎講座

概要

プログラマからシステム設計を担うエンジニアへステップアップするための講座です。設計工程の考え方や作業手順を学びます。

カリキュラムの特徴

  • システム設計の全体像(開発の流れ・役割)を理解
  • 基本設計(画面設計、帳票設計、データ設計など)の手順を学習
  • 詳細設計(プログラム分割・機能定義)の進め方を習得
  • 実践演習では、業務事例をもとに設計レビューや改善検討を実施
  • グループワークを通じて多様な視点を学ぶ

「設計ができる人材」を育成するため、理論と実践の両面から学ぶ構成となっています。

PM基礎・実践

概要

プロジェクトを推進するための基礎知識から実践スキルまでを段階的に習得する教育です。個人作業中心の働き方から、プロジェクトをリード・支援できる人材への成長を目的としています。

カリキュラムの特徴

  • (1)PM基礎
  • プロジェクトの立上げから終結までの流れを体系的に理解
  • スケジュール・コスト・品質・リスクなど管理の基本を学習
  • マネージャーとして必要な役割や考え方を習得
  • プロジェクト全体を俯瞰し、適切に進めるための基礎力を身につけます。
  • (2)PM実践
  • WBS作成、スケジュール・コスト見積、品質管理など具体的な技法を学習
  • 進捗分析・品質分析などのデータをもとにした判断力を強化
  • 演習を通じて、問題発生時の対応や改善策の検討を実践
  • ファシリテーションやチーム運営など、現場での対応力も習得

実際のプロジェクトを想定した演習により、「使えるマネジメント力」を養います。

先輩たちのキャリアの一例を紹介します。

T.N

2020年入社
所属部署:技術部

3年目

インフラ保守から開発プロジェクトへ挑戦

配属以来担当していた仮想サーバおよびVDI環境の保守業務に加え、サーバ仮想環境更新プロジェクトに参画。運用で培った知識を活かしながら、開発案件のメンバーとして設計・構築工程を経験し、安定稼働を維持したまま更新を完遂しました。

4年目

新たな技術領域への挑戦とPL経験

部署内異動を機にホスト環境の運用・管理を担当し、インフラ領域の知識をさらに拡大しました。あわせてサーバ環境も担当し、サーバ監視ツール導入プロジェクトではPL(プロジェクトリーダー)を経験。受注から検収までの一連のプロジェクトプロセスを経験し、顧客折衝や進捗管理の基礎を習得しました。

5年目

ホスト主担当に就任、全社のプリンタ更新を主導

ホスト環境の主担当として、6名のメンバーを率いて全社ホスト用プリンタ18台の更新プロジェクトを推進しました。また、社外のITインフラ研究会に1年間参加し、多様な企業の取り組みに触れることで視野を拡大。「ネットワークスペシャリスト」資格も取得し、技術基盤をさらに強化しました。

6年目

プロジェクトマネージャー(PM)として全体を統括

ホスト用疎開環境更新プロジェクトではPMを担当。企画段階からプロジェクト全体をリードし、関係者との調整や計画策定を通じてプロジェクト推進を担いました。技術力だけでなく、マネジメント力を発揮する役割へと活躍の幅を広げています。

Y.N

2013年入社
所属部署:開発部

8年目

副主任部員への昇格と、大規模プロジェクトへの参画

大同特殊鋼のIT企画部へ出向中、昇格審査を経て「副主任部員」に昇格。同時に、大規模な会計システムサーバ更新プロジェクトに顧客側のPMO(プロジェクトマネジメントオフィス)として参画し、各システム開発工程の成果物レビューや各種調整作業に関わり、顧客業務の理解を深めました。

9年目

初めてのPM・PL担当と、チームマネジメントへの挑戦

大同特殊鋼からの出向解除に伴い本社センターへ配属され、TL(チームリーダー)に就任し、メンバー管理や案件管理を担うと同時に、サーバ更新や勤怠システム導入などの複数案件で初のPMおよびPLを兼務し、案件の立上げや推進に関わりました。

12年目

主任部員への昇格

昇格審査を経て、主任部員へ昇格。TLやシステム開発案件の担当業務と並行して、「会計システム再構築プロジェクト」がスタート。メンバーとして参画し、開発案件化に向けた準備作業を担う。

13年目

開発部への異動と、最重要プロジェクトの専任PL就任

本社センターから開発部へと異動し、「会計システム再構築プロジェクト」の専任メンバーに抜擢。専任PLとして、大きなプロジェクトの立ち上げ作業を担当しました。

C.O

2013年入社
所属部署:星崎センター

4年目

初めてのPL担当と、出荷梱包システム開発のリード

配属以来携わってきた工場自動化のための設備制御システム(プロコン)の保守業務からステップアップし、4年目にPLに就任。プロコン更新や出荷場の梱包システム開発プロジェクトを牽引しました。

7年目

1回目の育休からの復職と、開発案件のマルチ担当

1回目の産休・育休から、時短勤務で現場へと復職。時間的な制約がある中で、復職直後からプロコン更新や寸法測定システム構築など、複数の開発案件を掛け持ちで担当しました。

10年目

新技術(アプリ)導入を担当

2回目の産休・育休からの復職を経て、保守担当領域を広げるとともに、電力測定値自動読み取りアプリと電子帳票の連携システムの構築や帯製品圧延計重機導入対応についてのシステム開発案件にPMとして参画しました。

11年目

副主任部員への昇格と、クラウド(AWS)新技術開発のPM

昇格審査を経て「副主任部員」に昇格。AWSを活用した「QuickSight(BIツール)」などのクラウド新技術開発プロジェクトでPMを担当し、新たな仕組みづくりをリードしました。

Benefits

福利厚生

独身寮

独身寮の制度により、安心して生活できる環境を提供します。

引越・赴任費用

入社時の入寮に伴う引越・赴任費用は会社が全額負担します。新生活の負担を軽減します。

社宅

借り上げ社宅の制度により、結婚後の新生活をサポートします。

健康管理制度

健康診断や産業医・保健師による健康面談を実施しています。社員の健康をしっかりサポートします。

各種社会保険

健康保険、介護保険、厚生年金、雇用保険、労災保険を完備し、安心して働ける環境を整えています。

財形貯蓄 / 各種団体保険

従業員の資産形成をサポートするため、様々な優遇が受けられる各種保険制度を用意しています。