エントリー

INTERVIEW 02

誠実なマネジメントで信頼を築き、仕事も育休も全力で

開発部/Y.A(2016年入社)

Chapter 01

多様な関係者をつなぐマネジメント。大切なのは「誠実さ」

現在は開発部に所属し、PLや上級SEとしてシステム開発案件のマネジメント業務を担っています。現在は自ら手を動かすことはほぼなく、工場の検査ライン立ち上げといった設備寄りの案件を中心に、品質や進捗、課題の管理などに注力。ユーザーや社内のメンバー、そして外部の委託先など、多くの関係者をつないでプロジェクトを回す中で最も心がけているのは「誠実であること」です。個人や部署、会社など多様な視点から関係者全員の利益を考え、約束をしっかり守り、問題があれば素直に謝る。どんなに技術があっても、要望を正しく理解して周囲と適切に調整できなければ自己満足で終わってしまうため、コミュニケーションの重要性を常に意識し、日頃から密に対話を重ねるようにしています。

Chapter 02

業務への深い理解から生まれる、一歩先行く提案のおもしろさ

お客さまが「大同特殊鋼」という決まった相手であることは、完全子会社である当社の大きな強みです。案件が変わってもユーザーの業務知識が活きるため、仕事への理解を深く掘り下げやすい環境があります。この強みを活かし、品質保証に対して高いプロ意識を持つ現場の方々と対等に議論できたときは、とても大きなやりがいを感じる瞬間です。言われた通りにシステムを作るだけでなく、業務背景を踏まえて「こんなやり方もありますよ」と一歩先行く提案をした際に、「なるほど、それでいこう」と受け入れてもらえたときは本当に嬉しいです。自分がこのポジションを担っている確かな意義を実感できる、マネジメント業務ならではの大きな醍醐味だと思っています。

Chapter 03

周囲への配慮を大切に。育休取得とスムーズな引き継ぎ

実は近々第一子が誕生する予定で、育児休暇を取得しようと計画しています。そのため、長期的なキャリアの目標は一旦お休み。今は、自分がプロジェクトから一定期間抜けても周囲に負担をかけないための準備を進めることが一番のミッションです。日頃からドキュメントや議事録の整備は徹底していますが、それだけでは実務の不安は解消しきれないもの。そこで、後任者が決まり次第、実際の打ち合わせの場に同席してもらうなど、実務レベルで関係者とのつながりを持たせる機会を作りたいと考えています。自分が安心して育休に入り、引き継いだメンバーも少しでも不安なく業務をスタートできるよう、周囲への配慮を大切にした引き継ぎを進めていきたいです。